お金が貯まる節約術

今ならまだ間に合うマイナポイント!還元率25%は破格です!

マイナポイント
マイナポイントは、マイナンバーカードの普及促進と消費活性化施策として2020年の9月にスタートした国の事業です。

上限を20,000円の前払い(チャージ)又は品物の購入(支払い)に対して、最大5,000円分のマイナポイントを付与するという内容ですが、25%という還元率は破格です。

当初は、2021年3月迄がポイント付与の対象期間となっていましたが、駆け込み需要やカードの発行・受け取りが遅れている為、現在は同2021年12月末までに延長されています。

又、総務省は対象枠を先着4,000万人から1,000万人増の5,000万人に拡充し、予算は2,500億円を計上していますが、現在の申請者数は2,300万人程度となっています。

従って、予算は十分ありますが、期間が限定されている事に加え、ポイント付与の対象期限が年末になっている事を考えると、やはり早めの申請がお勧めです。

但し、マイナポイントの付与対象となるマイナンバーカードは、2021年4月30日までに申請をされた方、あるいは既に取得済みの方となっています。

マイナポイントの申請

マイナポイントは、対象となる年齢制限がなく、基本的にマイナンバーカードを持っていれば0歳児でもポイント付与の申し込みが可能です。

カード1枚に対して最大5,000ポイントが還元される為、夫婦で申し込めば最大で10,000円分、4人家族の場合は最大で20,000円分となり、使い方次第ではかなりお得です。

次に、マイナポイントの還元を受ける為に、電子マネーやQRコード決済、クレジットカード等を含めたキャッシュレス決済を1つ選択します。

ここで重要なのは、15歳以下の未成年の場合、法定代理人である親名義のキャッシュレス決済を付与先に指定する事は可能ですが、異なる決済を選択する必要があります。

現在、対象となる決済サービスは100種類以上あり、ポイント付与のタイミングや有効期限、受け取り方法などは各サービスごとに異なる為、申請の際は必ず確認しておきましょう。

マイナポイントのお得な取得方法

マイナポイント事業がスタートした頃は、各社ポイントの上乗せや特典といったキャンペーンも多く、キャッシュレス決済を利用する良いきっかけになったという方も多いはずです。

最近は、様々なキャッシュレス決済に対応した店舗も増え、日常的に利用しやすい環境になっていますが、少しでもお得に取得したい方は利便性を重視しましょう。

例えば、交通系ICカードのSuicaは、毎日の通勤はもちろん、スーパーやコンビニ、飲食店でも利用でき大変便利です。

そこでJRE POINTに登録後Suicaでマイナポイントを申し込み、20,000円をチャージすれば、5,000円分のマイナポイントに+1,000ポイントが追加で貰えます。

又、d払いアプリからマイナポイントを申し込み、20,000円分のチャージ又はお買い物をすると、最大1.000ポイント上乗せの6,000円分のdポイントがもれなく付与されます。

この様に、マイナポイント以外の特典が必ず貰えるところもあるので、ご自身の使いやすい決済サービスのキャンペーン等も必ずチェックしましょう。

マイナポイントの5,000ポイントとは別に独自の上乗せがあるキャッシュレス決済はコチラ→「マイナポイント事業で選ぶべきキャッシュレス決済【おすすめ5選】」でご確認ください。

まとめ

前提として、マイナポイントを獲得するにはマイナンバーカードが必要です。

加えて、ポイント付与の対象となるマイナンバーカードの申請期限は2021年4月30日迄となっていますが、受け取りがまだという方は、混雑時を避け早めに受け取りましょう。

現在、マイナポイントの付与対象期間が延長され、2021年12月末までとなっている為、マイナンバーカードが手元にある方は早めの申請がお勧めです。

尚、ポイント還元を受ける際に必要なキャッシュレス決済を選択する際は、利便性を重視し、少しでもお得になる様、慎重に選びましょう。

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